こんにちは~。


昨日は久々にヨガのレッスンに参加してきました。

以前習っていた先生がスクールを辞められてから1年半ぶり。

今回は、初めて伺うヨガ教室です。


自宅でもマットを敷いて時々やっていますが、育児などに追われなかなか出来ず、思い切ってまたレッスンに申込んでみたのでした。


やっぱりいいですね♪

自分の体や心の状態を知るのにとても役立ちますし、気分も違います。


先生もとても清々しい女性の方で。

また来年から通わせていただこうと思います。



さて今日はストレッチについて。


私はヨガの専門的な知識はほとんどないのですが、呼吸を意識する、体を伸ばす、心に向き合うなどのレッスンが歌にもとても好影響を与えてくれている気がします。


ビギナーの方に多いのは、首から上、肩、胸だけを動かし、体の全部(特に下半身)を使っていないという状態。

下半身に意識がないとどんどん上半身(喉や肩)に力が入り歌うための声を妨げます。


歌は「体が楽器」。

レッスンでは最初に、ヨガではないですがストレッチを取り入れ、各所少なくとも20秒は伸ばし頭のてっぺんからつま先までくまなくチェック。

力の抜けた深い声を作りあげていけるようにまずいちばんに体(BODY)を意識してもらいます。


私がデビュー当時行っていたボイトレでは時間の節約のためにストレッチはレッスン前までに済ませておくようにと言われていました。


そこはレコード会社専属のボイトレだったので、プロなら歌う前のストレッチなどはしておいて当然、みたいな感じだったのかもしれません。


なので私もエリナクラスでストレッチをしていない時がありました。


でも、5分間でも一緒に体を伸ばしてから始めると明らかにレッスンの質が上がることに気づき、今では必ず、プロ・アマチュア問わずストレッチは導入しています。


歌うための声づくりは体を意識することから。

本当に基礎中の基礎的なことですが、とにかく大切なことなので、これからもことあるごとに沢山書くと思います(笑)


ではまた~。



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ERINA

2017.12.21 Thu l エリナクラス(ボイトレ) l top ▲