叔母のお見舞い

茨城の老人ホームに入っている叔母に会いにいった。
寝たきりでごはんも食べられずはるかに痩せて
太っちょだった叔母は別人みたいだった。
だけど、私が顔を出すと目をパチクリとして
とっても喜んでくれてた。
言葉も何を言っているのか聞こえないけど
話しかけるたび満面の笑顔を返してくれて
とても楽しい時間だった。
帰るとき「送る」といってきかないので
なんだか寂しくなってなかなか帰れなかった。
きっとおばちゃんもさびしいんだと思う。

老いていくってことを、ぼんやりと考えた一日。

コメント

この瞬間がいつまでも続くといいですね

えりなさんとお会いできる時間は、おばあちゃんにとってとってもかけがえのない瞬間だと思います。
もちろん、えりなさんにとっても。
最後お別れするの、おばあちゃんはとっても寂しかったんですね(><)
離れているとなかなか難しいかもしれませんが、いっぱいいっぱい孝行してあげてくだいね!

ありがとうございます。あの日はなんか大切なことを思い出しました。
いい思い出になるように、やっぱりいつも笑顔でいたいものですね。
サトシさんのおじいちゃんも天国から笑ってくれてますね。きっと。

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