Hello!〜ERINABLOG

よいお年を!

今年も、大変お世話になりました。
2006年も、どうぞ宜しくお願いします。
Have a Happy New Year!

ERINA

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今年もあとわずか

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また、新しい年がやってきますね。今年はどんな年でしたか?私は・・試行錯誤しながら、いろんな面から音楽にとりくんだような。来年はそれを生かして、もっともっと、さらに本気です。がむばるぞ。昨日は、無事作詞も終わり、早速のレコーディングでした。和製ハワイアン?ウクレレ1本で、いい感じになったと思う。ゆったりと、波を感じてもらえたら。3/10発売です。その後リーゴへ。年末ですごい熱気!そして珍しくメンバーと朝まで飲んで、よい気分で朝帰りです。今日は今年のライブおさめです。ハジケるぞー☆

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ありがとうございました

もういくつ寝るとお正月〜♪・・・といった気分にひたれないまま、髪ふりみだして仕事してますぅ・・・今日詞が〆切であした歌レコーディング。かなり切羽つまっていますが(苦笑)ここは乗り切らなくちゃ。でも急いで更新したかったのです。そう、農家でのクリスマスイブライブに来てくれたみなさま、ほんとにありがとうございました。嬉しかったです。これからも、いいライブめざして頑張りますので、来年からもどうぞよろしくお願い申し上げます!☆エリナ☆

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柚子湯

1年で、いちばん昼が短い季節ですね。ああっという間に日が暮れてしまう。冬至までもうちょっとですが、また今年も柚子湯をしました。柚子の香大好き。寒い毎日お風呂があるから乗り越えられる。がむばるくんだす。24日の農家のライブの準備も進行中です。今年もお世話になりました!ということでかなり贅沢なメニューになっています。そしてとても歌いたかったあの曲初披露の予定。ぜひぜひ遊びにきてくださいね。

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「あたまの底のさびしい歌」/宮沢賢治

たくさん買い込んだ詩集の中で、静かに胸を打ったこの1冊。「銀河鉄道の夜」等の著者・宮沢賢治の、家族や友人に宛てて書いた手紙11通を紹介した本です。手紙なんだけど飾らず、思いや弱みをありのままぶつけていて、ストレートに心に響いてきます。精神の葛藤に翻弄されながらも「しっかりやりましょうよ。」「生きて行きましょう。」と繰り返す。ひたむきで、そしてあまりにも繊細だった賢治の短い人生。強さももろさも持ちあわせる人間の生命力を感じました。


「あたまの底のさびしい歌」
宮沢賢治/著 川原真由美/画
新宿書房 1,500円

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